気になる!! 芸能ニュースまとめ

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芸能界に関する情報以外にも気になるニュースを載せていきたいと思っています。

    カテゴリ: スポーツ



    1 鉄チーズ烏 ★ :2019/08/19(月) 06:08:01.93

     ◇ア・リーグ マリナーズ7―0ブルージェイズ(2019年8月18日 トロント)

     マリナーズの菊池雄星投手(28)がメジャー初完封勝利を挙げた。敵地でブルージェイズ打線を2安打無失点、8三振1四球に封じた。球数はわずか96球で、メジャーで100球以下の完封を名投手の名前を用いて評する「マダックス」も達成した。これが26先発目で、今季成績は5勝8敗、防御率5・19となった。

     最後の一球はこん身の94・3マイル(約152キロ)真っすぐだった。左打者ビジオの内角高めに投げ込み、空振り三振。くるっと反転しセンター方向を向いて左腕でグラブを叩いた菊池は、捕手マーフィーからウイニングボールを受け取ると、破顔一笑し抱き合った。

     初回先頭から2者連続空振り三振に斬り、3者凡退と快調に立ち上がった。2回も3者凡退。3回先頭のドゥルーリーに二塁打を許したが、後続は3人で仕留めた。4回1死からはグリチェクに左前打されるも、4番ヘルナンデスを空振り三振、5番スモークは右飛と主軸に仕事をさせなかった。5回は先頭テレスを四球で歩かせたが、ドゥルーリーを空振り三振、ジャンセンを三ゴロ併殺と結果的に打者3人で終えた。

     なおもエンジンを上げ続け、圧巻は6回以降だった。打者12人を連続凡退に抑えて、一人の走者も許さず。7回は7球、8回は8球、9回は12球と少ない球数で打ち気にはやる相手打線を手玉に取り、危なげなく投げ抜いた。

     「残り試合も少ない。結果にこだわって、(シーズンで)いい終わり方をしたい」と臨んだマウンドだった。初対戦の相手打線は有望な若手が並び「自分の納得いく球を投げることを最近はできていない。そこをまず戻したい」と話していた。過去25先発で無失点は、ショートスタートとして1イニングで降りた4月26日のレンジャーズ戦のみ。最も長いイニングを投げたのは、5月8日のヤンキース戦での7回2/3だった。

     日本投手の完封勝利は、野茂英雄、伊良部秀輝、石井一久、マック鈴木、大家友和、黒田博樹、ダルビッシュ有、田中将大、岩隈久志に続き10人目。今年6月17日の田中に続き、27度目となった。


    8/19(月) 4:34配信 スポニチアネックス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00000001-spnannex-base


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    1 鉄チーズ烏 ★ :2019/08/18(日) 06:48:10.17

     甲子園が後半戦を迎えて盛り上がる中、野球ファンの間で燻り続けているのが、高校生史上最速の163キロ右腕、大船渡高校・佐々木朗希(ろうき・3年)投手の岩手県大会決勝での”登板回避問題”だ。その是非は日本中で議論を巻き起こし、甲子園のマウンドという檜舞台に立たなかったにもかかわらず、佐々木は、この夏に最も注目された高校生となった。

     今回の登板回避を巡っては、「勝負は勝たなきゃダメ。ケガをするのは選手の宿命」と主張する野球解説者・張本勲氏に代表される意見や、その意見を真っ向から批判するダルビッシュ投手(カ*)の反論など、激論が交わされており、球数制限の導入是非など、今後の高校球界のあり方が問われる事態へと発展している。

    ■現場で感じた「暗澹たる空気」

     大船渡・國保陽平監督の決断は「英断だった」のか否か――。その議論は「問題の本質ではない」と語るのが、佐々木が163キロをマークしたU-18侍ジャパンの第一次候補合宿から密着取材を続けている、ノンフィクションライターの柳川悠二氏だ。柳川氏は4月から約4カ月、大船渡ナインの練習試合や公式戦に密着。夏の岩手大会もすべて取材した。

    「國保監督の采配を取材していれば、あり得ない起用法ではなかった。問題の本質は、登板回避の是非ではない。國保監督と、佐々木や佐々木と共に甲子園に行こうと大船渡に集まったナインとの信頼関係が、決勝の段階で完全に崩壊してしまっていたという強い疑念があるのだ。それは現場に居合わせなければ気づけない暗澹たる空気だった」(柳川氏)

    ■國保監督の迷采配とチーム内の変化

     春からの密着取材で、柳川氏が見たものは、疑問を抱かざるを得ない國保監督の「迷采配」と、大会が進むにつれて明らかになる、監督と大船渡ナインたちとの間に生まれた溝だった。

     柳川氏によると、春季岩手大会において、すでにチーム内には変化が起こっていたという。常識ではありえない状況での國保監督による「送りバント」の指示、佐々木が登板せずに一回戦で敗退するという失態。そして、國保監督はその後、選手たちにサインを出すことを止めることに。

     國保監督は春季大会での采配について、次のように語っていた。

    「ここが僕の弱さだと思うんですけど、相手の弱いところを突く野球が、(高校野球として)果たしてそれで良いのか。そういうことを考えてしまって……。結果的に負けてしまったのだから、(采配は)良くなかったのでしょう」

     こうした國保監督の姿勢について、柳川氏は次のように説明する。

    「チームを勝利に導く監督として、彼の言葉と采配には矛盾しか感じられなかった」

     佐々木の登板回避という事態の裏で、チーム内で起こっていた真実とは。「週刊文春デジタル」では、柳川氏の短期集中連載「密着取材 163キロ投手・大船渡佐々木はなぜ甲子園に行けなかったのか」を8月18日(日)から3回にわたって掲載する。


    8/18(日) 5:30配信 文春オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190818-00013439-bunshun-spo

    続きはこちらをご確認ください

    《密着スクープ連載》大船渡佐々木 登板回避の真相「勝ちにこだわらない迷采配」が生んだ深い溝
    8/18(日) 5:30配信 文春オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190818-00013441-bunshun-spo


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    1 THE FURYφ ★ :2019/08/18(日) 09:14:43.25

    普段から温厚そのもので、試合中も「あんまり吠えたりしないので」と語っていた星稜の大エース・奥川恭伸が終盤、吠えまくった。

    「だいぶ熱くなってましたね」

    そう照れ笑いを浮かべながら振り返った。

    試合前、智弁和歌山の監督・中谷仁が冗談半分で「死闘になると思いますよ」と語っていたが、中谷もここまでの戦いになるとは
    予想していなかったのではないか。

    星稜と智弁和歌山の3回戦は、今大会初となるタイブレークまでもつれ、延長14回裏、6番・福本陽生のサヨナラ3ランでようやく
    決着がついた。試合時間は、2時間51分。今大会唯一のスーパースターといっていい奥川は165球を費やし、23三振を奪いながら、
    勝利をたぐりよせた。

    奥川は戦前、智弁和歌山の「10人目」の敵を警戒していた。ブラスバンドの圧力だ。智弁和歌山の応援団はチャンスになると
    「ジョックロック」と呼ばれる勇壮な曲を大音量で演奏する。甲子園ファンの間では、この音楽がかかると智弁和歌山の流れになり、
    得点が入ると言われている。

    奥川には、苦い記憶があった。この春の選抜大会、星稜は2回戦で習志野と対戦し、1-3で敗れた。習志野もやはりブラスバンドが
    有名なチームだった。

    「あの音にみんなやられてしまった。ピンチになると、それだけで気持ちのブレが生まれる。そこに応援の圧力がかかって、
    動揺してしまいました」

    この日は、相手の応援も逆手にとるつもりでいた。

    「みんなで曲に乗っていこう、楽しんでいこうと話していた。僕たちが戦ってるのは応援ではないので」

    その言葉通り、ジョックロックが流れると、奥川の投球はさらに力強さを増した。1-1で迎えた9回表、2アウト一塁から5番・根来塁
    125キロのスライダーで空振り三振に仕留めたとき。延長12回、3者連続三振で切ったとき。タイブレークに入った延長13回、1アウト
    一、二塁から連続三振をマークしたとき。いずれも「ヨッシャー!」と声を限りに叫んだ。

    奥川には、自分の弱さを知っている者の強さがあった。智弁和歌山打線の印象を問われ「ぜんぜん楽しみじゃない。ほんと、こわいです」と
    語っていたが、奥川のボールに「恐れ」は微塵も感じられなかった。

    奥川は試合前、にこやかにこう語っていた。

    「大事な一戦。終わったら、倒れるくらいの気持ちでいきたい」

    実際、倒れる寸前だった。延長11回、「投げたときに(右足が)ピーンときた」と投球後、何度もバランスを崩しかけた。足がつっていたのだ。

    その裏、先頭打者は奥川だった。ネクストバッターズサークルで軽く足を引きずりながら準備をしていると、チームメイトの内山壮真が
    「(智弁和歌山の)黒川(史陽)キャプテンからです」とひと包みの漢方薬を届けてくれた。それを水と一緒に含むと効いたのか、以降は
    ほとんど気にならなくなったという。

    奥川は試合に勝った。だが、黒川の心遣いにこう言った。

    「智弁の強さを感じました」

    敵に「漢方」を送った黒川のやさしさには素直に負けを認めた。

    https://number.bunshun.jp/articles/-/840402
    https://number.bunshun.jp/articles/-/840402?page=2


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    1 ばーど ★ :2019/08/11(日) 23:41:19.05

     2012年まで島根・開星高校野球部監督を務め、甲子園での敗退後の「末代までの恥」「腹を切りたい」との発言が物議をかもした野々村直通氏(67)が、11日放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」に出演。全国高校野球選手権大会の岩手大会決勝で大船渡高が、163キロ右腕佐々木朗希投手を起用せず敗れた件を、「ありえないですね。投げさせないことが」と指摘した。

     野々村氏は「将来のためにも故障したらだめですよ」としたうえで「県立高校で、佐々木君という逸材が来て、皆が甲子園に行けるかもと夢を持ち、最後あとひとつだった。教えてきて、いつも思うけど、周りや本人が限界を決めてしまうけど、毎日みてる指導者がおまえ限界だと思ってるけど、まだやれるよって教えるのも教育なんです」と語った。

     「先生できました、あきらめていたけど、もうひとつできました、は進歩。これを体験させるのも教育なんです」と続けた。

     「球数制限なんてナンセンスきわまりない」とし「持論ですけど、高校野球の場はひとりのプロ野球選手を育てる養成所じゃない。みなでつかみとる、負けてダメだった、いったらやれたという経験なんですよ」と述べた。


    2019.08.11
    https://www.daily.co.jp/baseball/2019/08/11/0012599085.shtml

    (出典 i.daily.jp)


    ★1が立った日時:2019/08/11(日) 15:25:06.07

    前スレ
    【高校野球】「末代までの恥」物議の野々村元監督 大船渡・佐々木回避「あり得ない」「高校野球はプロ養成所じゃない」★3
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1565519421/


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    1 Egg ★ :2019/08/11(日) 07:34:19.24

    イニエスタが大分DF岩田と小競り合い、一触即発シーンに海外注目

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    ヴィッセル神戸は17日のJ1リーグ第23節、敵地での大分トリニータ戦で1-1と引き分けた。この試合で神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがヒートアップし、大分DFと小突いて一触即発の場面が起き、海外メディアも「見たことがない!」「緊張の瞬間」と決定的瞬間を伝えている。


    【画像】「緊張の瞬間」「何があった?」と海外驚愕! 神戸の元スペイン代表MFイニエスタ、大分DF岩田を小突いて憤怒…“一触即発”の決定的瞬間
    https://www.football-zone.net/archives/209901/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=209901_6


     スコアが動いたのは前半32分だった。敵陣でイニエスタがドリブルを仕掛け、相手2人を抜き去ってペナルティーエリア手前まで侵入したところで横パス。これを受けたFW古橋亨梧が巧みな反転から豪快に右足を振り抜き、ネットを揺らして神戸が先制に成功した。

     ところが後半3分、自陣でボールを奪われた神戸は守備を崩され、最後は相手FWオナイウ阿道に被弾。1-1のまま終盤に突入したなか、後半41分にピッチに緊張が走った。大分DF岩田智輝が右サイドでボールをキープした際、イニエスタが素早くチェック。岩田の背後からボールに触ろうとするも、相手の足をキックする形となり、岩田はそのままピッチに倒れ込んだ。

     足を蹴られた岩田はボールを抱え込むように倒れ、直後に立ち上がろうとした時、イニエスタが続けてチェック。これに怒りを露わにした岩田が詰め寄るとイニエスタも反応し、左手を突き出して岩田を小突き、両者が顔を突き合わせて一触即発のムードが漂った。

     すぐさま主審が仲裁に入って事態は収束したが、海外メディアがこのシーンに注目。米スポーツ専門局「ESPN」の番組「Balon Dividido」公式ツイッターは「見たことがない!」と記し、驚きとともにイニエスタの振る舞いを伝えている。また同局の番組「ESPN FC」公式ツイッターは「緊張の瞬間! イニエスタが日本で強烈キックをし、相手と対峙した。エル・セレブロ(頭脳/イニエスタの愛称)に何があったのか?」と報じた。

     試合は結局1-1のまま終了。神戸はリーグ戦2試合連続ドロー、5試合未勝利(2分3敗)の15位と苦戦が続く。キャプテンマークを巻いたイニエスタの憤怒シーンはチームの苦境を物語るものとなってしまったようだ。

    8/11(日) 7:01配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190811-00209901-soccermzw-socc


    【【サッカー】<神戸イニエスタ>相手を小突き憤怒で一触即発!“緊張の瞬間”に海外驚愕「見たことない」】の続きを読む

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