気になる!! 芸能ニュースまとめ

みんなが気にしてそうな芸能ニュース、画像などをまとめているサイトです。
芸能界に関する情報以外にも気になるニュースを載せていきたいと思っています。

    カテゴリ: スポーツ



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/08/30(金) 07:02:52.09

    首位争いから目が離せないセ・リーグだが、V奪還に向けて巨人には頼りになる柱がある。それは坂本勇人だ。
    これまでもチームを代表するスター選手であったが、今年ほど、彼がチームに欠かせないシーズンはない。打率3割をキープして、本塁打は2010年以来となる30本の大台を突破した。
    さらに、選手の入れ替えが激しいチームで、常にショートを守り続けている。

    07年にドラフト一位で指名され、巨人に入団した坂本。高校時代は投手だったが、プロ入り直後、その可能性を見出されて野手に転向する。
    2年目の19歳、原辰徳監督にショートのレギュラーとして抜擢され、結果を残し続けた。16年には首位打者を獲得。
    強肩を活かした守備力も際立ち、今や「日本一のショート」であることに異論はないだろう。

    振り返ってみると、坂本は「いつかはアメリカでやってみたい気持ちはある」とメジャーへの挑戦を口にしていた。
    しかし、昨年末、巨人と年俸変動制の複数年契約を結んだことで、その挑戦はかなり遠のいた。
    坂本は、メジャーでは通用しないと考えて、諦めてしまったのだろうか。かねてから彼をマークしてきたMLBのアジア地区担当スカウトは、こう指摘する。

    「投手出身なので肩の強さがあるが、雑な送球も目につきますね。基本に戻って、下半身をしっかり使って送球できるようになれば、もっと良くなると思いますが。
    また日本の球場の人工芝は、打球の勢いが*ないし、イレギュラーも少ないため、守備位置で待ったままで捕球して、一塁に送球しても十分にアウトにできます。
    それが、過去の日本人内野手同様に、坂本の守備に対する評価が低い理由のひとつです。三塁にコンバートする手段もありますが、今の坂本の動きは、完全にショート。
    年齢を考えるとコンバートは厳しいですね」

    日本では定評のある打撃についても評価は厳しい。

    「坂本は右投げ右打ちですが、利き腕は左手です。天才的とも言われる内角打ちを可能にするのは、その左手の使い方。
    器用に『抜く』ことができるから、体をうまく回転させて、バットで『さばく』ができる。しかし、イチローほどのバットコントロールがあれば別ですが、『さばく打ち方』は、メジャーでは通用しないケースも少なくない。
    最近はしっかり打ち返した打球も見せていますが、それをどこまで貫けるでしょうか。打撃スタイルや考え方を今からチェンジできるか、未知数といえます。そのあたりは坂本自身でもよくわかっているのではないでしょうか」(前出のMLBスカウト)

    一方で、若手時代から食事などをともにする巨人スポンサー筋は、坂本の“ある変化”について、こう話す。

    「坂本君は本当に野球が好き。食事をしていても野球の技術を教えてくれる。一時期は結構、メジャーを見ていて、話にも出ていました。でも最近は、『日本が好きだし、やりやすい』とよく言っている。
    現実的に、これまでの日本人野手がうまく行かなかったのを見ています。また、英語も話せないから、アメリカで野球だけの生活はキツイはず。親しい女性と交流するなど『気分転換をしないと疲れてしまう』とも言っていた。
    アメリカではそうはいかないから、巨人にいるのがいいんでしょうね」

    周辺状況や報道された契約内容を見ても、メジャー移籍はほぼ消滅したと見てよさそうだ。自らを知っているから、最も高いパフォーマンスを発揮できる場所を選ぶ。坂本にとって最適な場所は巨人なのかもしれない。
    チームにとっても若手選手への切り替え時期であり、若手が育つまでに時間を稼ぐ必要がある。
    その中で坂本という存在が、チームに居続けるのは何物にも変えがたい。
    巨人ファンにとっては、まずは一安心といったところだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190830-00580090-shincho-base
    8/30(金) 6:00配信


    (出典 amd.c.yimg.jp)


    http://npb.jp/bis/players/51955114.html
    成績


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    1 シャチ ★ :2019/08/27(火) 23:33:04.16

     「柔道・世界選手権」(27日、日本武道館)

     女子57キロ級決勝は、長野県出身の出口クリスタ(カナダ)が延長の末に2連覇を狙った芳田司(コマツ)を下して初優勝した。日本生まれで東京五輪を目指してカナダ国籍を取得した出口は、ゴールデンスコアの末に谷落としで技ありをとった。

     世界ランク1位の芳田と同2位の出口。五輪会場となる日本武道館での前哨戦で、しかも、日本の強化選手だった出口と芳田は高校時代からのライバルだった。お互いの手の内を知り尽くした間柄。出口は「試合は反省しかない。運で投げただけ。実力で投げられるようにしないと」と反省しながらも、退路を断って五輪を目指す気持ちの強さを見せた。

     メダリスト会見では海外記者からの英語の質問に、「まさか優勝できるとは。驚いている次第でございます」と古めかしい日本語で答えた。この勝利で「来年優勝するために何かつかめた」と言いきった。

     日本で強化選手だった山梨学院大在学中の一昨年。東京五輪を目指して悩み抜いた末に父の祖国の国籍を選んだ。今回がカナダ国籍を取得して初めて日本開催の国際大会優勝。しかも、その金メダルはカナダ勢として世界選手権、五輪で男女初の快挙となった。「第一人者になれた。自分を誘ってくれたカナダに金メダルを持って帰れてうれしい」。日本とカナダ。二つの国への思いがにじみ出た。

     カナダ人として2度目の世界選手権は小学生の頃から慣れ親しんだ日本武道館だった。「観客の反応がわからなかった」とカナダ代表としての不安はあったが、初戦から出口への声援は絶えなかった。「ありがたかった。力になった」。感謝の思いを胸に、来年宿命のライバルと決勝で同じ畳に立つ。


    8/27(火) 23:24配信 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000148-dal-spo
    画像 優勝してメダルを手にする出口クリスタ(撮影・堀内翔)

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    1 ゴアマガラ ★ :2019/08/28(水) 05:44:34.22

    PSVは、フローニンゲンと日本代表MF堂安律の移籍で合意したと発表した。

    2017年夏にフローニンゲンに加入して以降、オランダ・エールディヴィジでインパクトを残す堂安。
    この活躍を受け、移籍市場が開く度にステップアップの噂が後を絶たない同選手だったが、今夏に強豪へ新天地を求めるのではないかと頻繁に報じられている。

    中でもオランダの強豪PSVが堂安の新天地の有力候補に浮上。しかし、フローニンゲンが1400万ユーロ(約16億円)を求める一方で、
    PSVは800万ユーロ(約9億4000万円)を提示するなど両者の希望額には大きな溝があり、交渉は長期化する。一部では破談の可能性も取り上げられていた。

    そんな中27日、PSVは堂安の獲得でフローニンゲンと合意したことを公式ウェブサイトで発表。なお、メディカルチェックは今週中に行われるようで、その後に移籍が正式に完了するようだ。

    また、PSVのツイッター上では堂安と日の丸とともに「ようこそ」と日本語で書かれた写真に加え、「PSV史上初の日本人選手になる」と綴られている。

    なお、気になる移籍金だが、『Eindhovens Dagblad』は移籍金は現段階ではっきりしてはいないが、フローニンゲンの希望額よりも安価と報道。
    一方、『Dagblad van het Noorden』は移籍金750万ユーロ(約8億8000万円)に、250万ユーロ(約2億9000万円)のボーナスが付帯する計1000万ユーロ(約11億7000万円)で交渉がまとまったと報じている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190828-00010000-goal-socc


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    1 豆次郎 ★ :2019/08/25(日) 23:03:31.10

    8/25(日) 23:01配信
    マジョルカ久保、移籍後初陣ソシエダはベンチ外 リーガデビューは次戦以降にお預け

    22日にレアルから期限付き移籍 チーム練習に2日間参加するもソシエダ戦はメンバー外

     スペイン1部マジョルカは、現地時間25日のリーガ・エスパニョーラ第2節レアル・ソシエダ戦に向けたスタメンを発表。22日に名門レアル・マドリードから1年間の期限付き移籍で加入したばかりの日本代表MF久保建英は、加入後初陣はベンチ外となった。

     今夏にFC東京からレアルへ完全移籍した18歳の久保はトップチームの遠征に帯同し、プレシーズンのテストマッチ計4試合に途中出場。その後は、トップチームの練習とカスティージャ(レアルB/3部)の試合を兼務してきた。

     同じスペイン1部バジャドリードへの期限付き移籍や、カスティージャ残留など様々な憶測が飛び交うなか、久保は22日にマジョルカ入り。メディカルチェックをパスし、そのまま1年間の期限付き移籍で合意に達した。

     23日、24日とチーム練習に参加したなか、ホーム開幕戦となるソシエダ戦のメンバーが発表されたが、「背番号26 KUBO」の名前はなかった。久保は9月1日の第3節バレンシア戦以降でのデビューに備えることになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190825-00212981-soccermzw-socc

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    1 影のたけし軍団ρ ★ :2019/08/25(日) 07:56:16.18

    「後のことは、森重隆(会長)と清宮(克幸副会長)に託したから」──。
    ラグビー界の重鎮、森喜朗氏は本誌にそう伝えた。

    同氏は今年の4月、突然、日本ラグビー協会名誉会長の辞任を表明して、同時に執行部の大胆な若返りを求めた。
    政治家としては毀誉褒貶相半ばする森喜朗氏だが、アジア初のワールドカップ(W杯)を実現させた中心人物であり、
    ラグビーに対しては真摯だ。

    だが、功労者の森喜朗氏が自国でのW杯開催を前に表舞台から去るほど、ラグビー界は危機に直面している。

    例えば、社会人による日本ラグビーの最高峰リーグであるトップリーグの昨年の入場者数は、1試合当たり5153人まで減少。
    深刻なのは、そのうちトップリーグに加盟している各企業によるチケットの買い上げが6割程度含まれていること。
    実質2000枚程度しかチケットが売れていないのだ。

    チケットが売れないということは、スポンサーの獲得や放映権の交渉にもマイナスとなる。
    財政基盤が不安定では、日本代表の強化費のほか、選手の育成や競技の普及のための予算も削るしかない。

    実際、前回のリオデジャネイロ五輪から採用された7人制ラグビーは、男子の場合、トップレベルの大会が国内で開催されていない。

    1990年ごろまでは、川淵三郎氏(日本トップリーグ連携機構会長)が「サッカーより人気だった」と認めるくらいの勢いがあったラグビー。
    学生ラグビーを中心に盛り上がりを見せ、早慶戦や早明戦はプラチナチケット化するほどだった。なぜ人気が急降下したのか。

    一般的にいわれるのは、93年のJリーグの開幕と、95年のW杯でのニュージーランドに対する歴史的大敗だ。

    ブーム到来で1億円選手が続出するサッカーと、世界的なラグビーのプロ化の流れに取り残され、国際舞台では通用しない日本ラグビー。
    急速なファン離れが始まったが、その後も大胆な改革案を打ち出せないまま、20年以上も時間だけが過ぎてしまった。

    現場の選手やスタッフは頑張っている。前回のW杯では南アフリカに勝利し、リオ五輪では7人制ラグビーで優勝候補のニュージーランドを撃破。
    代表の実力はアップしているが、協会のアピール不足もあり、本格的なファン拡大にはつながっていない。

    今回ようやく、自国開催のW杯の直前というギリギリのタイミングでラグビー界が改革に動きだした。
    特に、協会の森重隆会長、清宮克幸副会長、岩渕健輔専務理事の新しいスリートップは、ラグビー好きならワクワクする顔触れだ。
    実際、清宮氏は就任後、わずか1カ月で「ラグビープロ化」を打ち出した。

    年間16億円の費用がかかる一方で、収益はゼロ。これが小説『ノーサイド・ゲーム』で描かれたラグビーのトップリーグ各チームの実情だ。

    実際、強豪チームのサントリーサンゴリアスのシニアディレクターの土田雅人氏、パナソニックワイルドナイツのGM(ゼネラルマネジャー)の飯島均氏も
    年間のチーム運営費について、『ノーサイド・ゲーム』で描かれた程度だと苦笑いしながら説明する。

    現在の日本にプロラグビーはないため、トップリーグ16チームの母体は大企業、つまり社会人リーグだ。
    運営する企業にとってメディア露出等の見返りはあるものの、「企業の社会貢献」に依存して成り立っているといっていいだろう。

    さらに近年のトップリーグは、有名外国人選手が多数参加。ダン・カーター選手を筆頭に、強豪国のスター選手は年俸が1億円を超える水準だという。
    スター選手の加入はありがたいが、人件費が高騰して、運営費が増加している。

    今年は日本でワールドカップ(W杯)が開催されるため、企業が積極的に投資をしているが、問題はW杯後。
    経営者層である50代、60代はラグビー好きが多い世代だが、経費だけが膨らんでいき、収益がゼロのままでは、いつ強化を縮小するチームが出てもおかしくない。
    永続的な仕組みになっていないのだ。

    これを踏まえて、現状を変えるために日本ラグビー協会副会長の清宮克幸氏が打ち出したのが「新プロリーグ」構想だ。

    チケット収入や放映権収入がチームに分配されていない現状を改善し、スポンサー収入を含め、ラグビーで利益を出せる体制を確立する。
    https://diamond.jp/articles/-/211376

    (出典 dol.ismcdn.jp)


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