気になる!! 芸能ニュースまとめ

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芸能界に関する情報以外にも気になるニュースを載せていきたいと思っています。

    カテゴリ: スポーツ



    1 影のたけし軍団ρ ★ :2019/08/25(日) 07:56:16.18

    「後のことは、森重隆(会長)と清宮(克幸副会長)に託したから」──。
    ラグビー界の重鎮、森喜朗氏は本誌にそう伝えた。

    同氏は今年の4月、突然、日本ラグビー協会名誉会長の辞任を表明して、同時に執行部の大胆な若返りを求めた。
    政治家としては毀誉褒貶相半ばする森喜朗氏だが、アジア初のワールドカップ(W杯)を実現させた中心人物であり、
    ラグビーに対しては真摯だ。

    だが、功労者の森喜朗氏が自国でのW杯開催を前に表舞台から去るほど、ラグビー界は危機に直面している。

    例えば、社会人による日本ラグビーの最高峰リーグであるトップリーグの昨年の入場者数は、1試合当たり5153人まで減少。
    深刻なのは、そのうちトップリーグに加盟している各企業によるチケットの買い上げが6割程度含まれていること。
    実質2000枚程度しかチケットが売れていないのだ。

    チケットが売れないということは、スポンサーの獲得や放映権の交渉にもマイナスとなる。
    財政基盤が不安定では、日本代表の強化費のほか、選手の育成や競技の普及のための予算も削るしかない。

    実際、前回のリオデジャネイロ五輪から採用された7人制ラグビーは、男子の場合、トップレベルの大会が国内で開催されていない。

    1990年ごろまでは、川淵三郎氏(日本トップリーグ連携機構会長)が「サッカーより人気だった」と認めるくらいの勢いがあったラグビー。
    学生ラグビーを中心に盛り上がりを見せ、早慶戦や早明戦はプラチナチケット化するほどだった。なぜ人気が急降下したのか。

    一般的にいわれるのは、93年のJリーグの開幕と、95年のW杯でのニュージーランドに対する歴史的大敗だ。

    ブーム到来で1億円選手が続出するサッカーと、世界的なラグビーのプロ化の流れに取り残され、国際舞台では通用しない日本ラグビー。
    急速なファン離れが始まったが、その後も大胆な改革案を打ち出せないまま、20年以上も時間だけが過ぎてしまった。

    現場の選手やスタッフは頑張っている。前回のW杯では南アフリカに勝利し、リオ五輪では7人制ラグビーで優勝候補のニュージーランドを撃破。
    代表の実力はアップしているが、協会のアピール不足もあり、本格的なファン拡大にはつながっていない。

    今回ようやく、自国開催のW杯の直前というギリギリのタイミングでラグビー界が改革に動きだした。
    特に、協会の森重隆会長、清宮克幸副会長、岩渕健輔専務理事の新しいスリートップは、ラグビー好きならワクワクする顔触れだ。
    実際、清宮氏は就任後、わずか1カ月で「ラグビープロ化」を打ち出した。

    年間16億円の費用がかかる一方で、収益はゼロ。これが小説『ノーサイド・ゲーム』で描かれたラグビーのトップリーグ各チームの実情だ。

    実際、強豪チームのサントリーサンゴリアスのシニアディレクターの土田雅人氏、パナソニックワイルドナイツのGM(ゼネラルマネジャー)の飯島均氏も
    年間のチーム運営費について、『ノーサイド・ゲーム』で描かれた程度だと苦笑いしながら説明する。

    現在の日本にプロラグビーはないため、トップリーグ16チームの母体は大企業、つまり社会人リーグだ。
    運営する企業にとってメディア露出等の見返りはあるものの、「企業の社会貢献」に依存して成り立っているといっていいだろう。

    さらに近年のトップリーグは、有名外国人選手が多数参加。ダン・カーター選手を筆頭に、強豪国のスター選手は年俸が1億円を超える水準だという。
    スター選手の加入はありがたいが、人件費が高騰して、運営費が増加している。

    今年は日本でワールドカップ(W杯)が開催されるため、企業が積極的に投資をしているが、問題はW杯後。
    経営者層である50代、60代はラグビー好きが多い世代だが、経費だけが膨らんでいき、収益がゼロのままでは、いつ強化を縮小するチームが出てもおかしくない。
    永続的な仕組みになっていないのだ。

    これを踏まえて、現状を変えるために日本ラグビー協会副会長の清宮克幸氏が打ち出したのが「新プロリーグ」構想だ。

    チケット収入や放映権収入がチームに分配されていない現状を改善し、スポンサー収入を含め、ラグビーで利益を出せる体制を確立する。
    https://diamond.jp/articles/-/211376

    (出典 dol.ismcdn.jp)


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    1 鉄チーズ烏 ★ :2019/08/19(月) 06:08:01.93

     ◇ア・リーグ マリナーズ7―0ブルージェイズ(2019年8月18日 トロント)

     マリナーズの菊池雄星投手(28)がメジャー初完封勝利を挙げた。敵地でブルージェイズ打線を2安打無失点、8三振1四球に封じた。球数はわずか96球で、メジャーで100球以下の完封を名投手の名前を用いて評する「マダックス」も達成した。これが26先発目で、今季成績は5勝8敗、防御率5・19となった。

     最後の一球はこん身の94・3マイル(約152キロ)真っすぐだった。左打者ビジオの内角高めに投げ込み、空振り三振。くるっと反転しセンター方向を向いて左腕でグラブを叩いた菊池は、捕手マーフィーからウイニングボールを受け取ると、破顔一笑し抱き合った。

     初回先頭から2者連続空振り三振に斬り、3者凡退と快調に立ち上がった。2回も3者凡退。3回先頭のドゥルーリーに二塁打を許したが、後続は3人で仕留めた。4回1死からはグリチェクに左前打されるも、4番ヘルナンデスを空振り三振、5番スモークは右飛と主軸に仕事をさせなかった。5回は先頭テレスを四球で歩かせたが、ドゥルーリーを空振り三振、ジャンセンを三ゴロ併殺と結果的に打者3人で終えた。

     なおもエンジンを上げ続け、圧巻は6回以降だった。打者12人を連続凡退に抑えて、一人の走者も許さず。7回は7球、8回は8球、9回は12球と少ない球数で打ち気にはやる相手打線を手玉に取り、危なげなく投げ抜いた。

     「残り試合も少ない。結果にこだわって、(シーズンで)いい終わり方をしたい」と臨んだマウンドだった。初対戦の相手打線は有望な若手が並び「自分の納得いく球を投げることを最近はできていない。そこをまず戻したい」と話していた。過去25先発で無失点は、ショートスタートとして1イニングで降りた4月26日のレンジャーズ戦のみ。最も長いイニングを投げたのは、5月8日のヤンキース戦での7回2/3だった。

     日本投手の完封勝利は、野茂英雄、伊良部秀輝、石井一久、マック鈴木、大家友和、黒田博樹、ダルビッシュ有、田中将大、岩隈久志に続き10人目。今年6月17日の田中に続き、27度目となった。


    8/19(月) 4:34配信 スポニチアネックス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00000001-spnannex-base


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    1 鉄チーズ烏 ★ :2019/08/18(日) 06:48:10.17

     甲子園が後半戦を迎えて盛り上がる中、野球ファンの間で燻り続けているのが、高校生史上最速の163キロ右腕、大船渡高校・佐々木朗希(ろうき・3年)投手の岩手県大会決勝での”登板回避問題”だ。その是非は日本中で議論を巻き起こし、甲子園のマウンドという檜舞台に立たなかったにもかかわらず、佐々木は、この夏に最も注目された高校生となった。

     今回の登板回避を巡っては、「勝負は勝たなきゃダメ。ケガをするのは選手の宿命」と主張する野球解説者・張本勲氏に代表される意見や、その意見を真っ向から批判するダルビッシュ投手(カ*)の反論など、激論が交わされており、球数制限の導入是非など、今後の高校球界のあり方が問われる事態へと発展している。

    ■現場で感じた「暗澹たる空気」

     大船渡・國保陽平監督の決断は「英断だった」のか否か――。その議論は「問題の本質ではない」と語るのが、佐々木が163キロをマークしたU-18侍ジャパンの第一次候補合宿から密着取材を続けている、ノンフィクションライターの柳川悠二氏だ。柳川氏は4月から約4カ月、大船渡ナインの練習試合や公式戦に密着。夏の岩手大会もすべて取材した。

    「國保監督の采配を取材していれば、あり得ない起用法ではなかった。問題の本質は、登板回避の是非ではない。國保監督と、佐々木や佐々木と共に甲子園に行こうと大船渡に集まったナインとの信頼関係が、決勝の段階で完全に崩壊してしまっていたという強い疑念があるのだ。それは現場に居合わせなければ気づけない暗澹たる空気だった」(柳川氏)

    ■國保監督の迷采配とチーム内の変化

     春からの密着取材で、柳川氏が見たものは、疑問を抱かざるを得ない國保監督の「迷采配」と、大会が進むにつれて明らかになる、監督と大船渡ナインたちとの間に生まれた溝だった。

     柳川氏によると、春季岩手大会において、すでにチーム内には変化が起こっていたという。常識ではありえない状況での國保監督による「送りバント」の指示、佐々木が登板せずに一回戦で敗退するという失態。そして、國保監督はその後、選手たちにサインを出すことを止めることに。

     國保監督は春季大会での采配について、次のように語っていた。

    「ここが僕の弱さだと思うんですけど、相手の弱いところを突く野球が、(高校野球として)果たしてそれで良いのか。そういうことを考えてしまって……。結果的に負けてしまったのだから、(采配は)良くなかったのでしょう」

     こうした國保監督の姿勢について、柳川氏は次のように説明する。

    「チームを勝利に導く監督として、彼の言葉と采配には矛盾しか感じられなかった」

     佐々木の登板回避という事態の裏で、チーム内で起こっていた真実とは。「週刊文春デジタル」では、柳川氏の短期集中連載「密着取材 163キロ投手・大船渡佐々木はなぜ甲子園に行けなかったのか」を8月18日(日)から3回にわたって掲載する。


    8/18(日) 5:30配信 文春オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190818-00013439-bunshun-spo

    続きはこちらをご確認ください

    《密着スクープ連載》大船渡佐々木 登板回避の真相「勝ちにこだわらない迷采配」が生んだ深い溝
    8/18(日) 5:30配信 文春オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190818-00013441-bunshun-spo


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    1 THE FURYφ ★ :2019/08/18(日) 09:14:43.25

    普段から温厚そのもので、試合中も「あんまり吠えたりしないので」と語っていた星稜の大エース・奥川恭伸が終盤、吠えまくった。

    「だいぶ熱くなってましたね」

    そう照れ笑いを浮かべながら振り返った。

    試合前、智弁和歌山の監督・中谷仁が冗談半分で「死闘になると思いますよ」と語っていたが、中谷もここまでの戦いになるとは
    予想していなかったのではないか。

    星稜と智弁和歌山の3回戦は、今大会初となるタイブレークまでもつれ、延長14回裏、6番・福本陽生のサヨナラ3ランでようやく
    決着がついた。試合時間は、2時間51分。今大会唯一のスーパースターといっていい奥川は165球を費やし、23三振を奪いながら、
    勝利をたぐりよせた。

    奥川は戦前、智弁和歌山の「10人目」の敵を警戒していた。ブラスバンドの圧力だ。智弁和歌山の応援団はチャンスになると
    「ジョックロック」と呼ばれる勇壮な曲を大音量で演奏する。甲子園ファンの間では、この音楽がかかると智弁和歌山の流れになり、
    得点が入ると言われている。

    奥川には、苦い記憶があった。この春の選抜大会、星稜は2回戦で習志野と対戦し、1-3で敗れた。習志野もやはりブラスバンドが
    有名なチームだった。

    「あの音にみんなやられてしまった。ピンチになると、それだけで気持ちのブレが生まれる。そこに応援の圧力がかかって、
    動揺してしまいました」

    この日は、相手の応援も逆手にとるつもりでいた。

    「みんなで曲に乗っていこう、楽しんでいこうと話していた。僕たちが戦ってるのは応援ではないので」

    その言葉通り、ジョックロックが流れると、奥川の投球はさらに力強さを増した。1-1で迎えた9回表、2アウト一塁から5番・根来塁
    125キロのスライダーで空振り三振に仕留めたとき。延長12回、3者連続三振で切ったとき。タイブレークに入った延長13回、1アウト
    一、二塁から連続三振をマークしたとき。いずれも「ヨッシャー!」と声を限りに叫んだ。

    奥川には、自分の弱さを知っている者の強さがあった。智弁和歌山打線の印象を問われ「ぜんぜん楽しみじゃない。ほんと、こわいです」と
    語っていたが、奥川のボールに「恐れ」は微塵も感じられなかった。

    奥川は試合前、にこやかにこう語っていた。

    「大事な一戦。終わったら、倒れるくらいの気持ちでいきたい」

    実際、倒れる寸前だった。延長11回、「投げたときに(右足が)ピーンときた」と投球後、何度もバランスを崩しかけた。足がつっていたのだ。

    その裏、先頭打者は奥川だった。ネクストバッターズサークルで軽く足を引きずりながら準備をしていると、チームメイトの内山壮真が
    「(智弁和歌山の)黒川(史陽)キャプテンからです」とひと包みの漢方薬を届けてくれた。それを水と一緒に含むと効いたのか、以降は
    ほとんど気にならなくなったという。

    奥川は試合に勝った。だが、黒川の心遣いにこう言った。

    「智弁の強さを感じました」

    敵に「漢方」を送った黒川のやさしさには素直に負けを認めた。

    https://number.bunshun.jp/articles/-/840402
    https://number.bunshun.jp/articles/-/840402?page=2


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    1 ばーど ★ :2019/08/11(日) 23:41:19.05

     2012年まで島根・開星高校野球部監督を務め、甲子園での敗退後の「末代までの恥」「腹を切りたい」との発言が物議をかもした野々村直通氏(67)が、11日放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」に出演。全国高校野球選手権大会の岩手大会決勝で大船渡高が、163キロ右腕佐々木朗希投手を起用せず敗れた件を、「ありえないですね。投げさせないことが」と指摘した。

     野々村氏は「将来のためにも故障したらだめですよ」としたうえで「県立高校で、佐々木君という逸材が来て、皆が甲子園に行けるかもと夢を持ち、最後あとひとつだった。教えてきて、いつも思うけど、周りや本人が限界を決めてしまうけど、毎日みてる指導者がおまえ限界だと思ってるけど、まだやれるよって教えるのも教育なんです」と語った。

     「先生できました、あきらめていたけど、もうひとつできました、は進歩。これを体験させるのも教育なんです」と続けた。

     「球数制限なんてナンセンスきわまりない」とし「持論ですけど、高校野球の場はひとりのプロ野球選手を育てる養成所じゃない。みなでつかみとる、負けてダメだった、いったらやれたという経験なんですよ」と述べた。


    2019.08.11
    https://www.daily.co.jp/baseball/2019/08/11/0012599085.shtml

    (出典 i.daily.jp)


    ★1が立った日時:2019/08/11(日) 15:25:06.07

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    【高校野球】「末代までの恥」物議の野々村元監督 大船渡・佐々木回避「あり得ない」「高校野球はプロ養成所じゃない」★3
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